
ダッチオーブン まぐろ兜焼
2000年夏からの課題、まぐろの兜焼を作ってみたい(実際はもっと前から思ってはいたけど家庭で素人が出来るものではないと思っていました。)などと言う大それた衝動を漸くかなえました。
まあダッチオーブンを一生懸命数増やしたから出来たと言うのも事実ですが、兜焼は業務用の大きなオーブンで作ってるんだからダッチオーブンでも出来るはずと思ってのチャレンジでした。
まあ、構想?約1年かけての愚挙でしたが。ダッチオーブンでのかま焼の実験からはじめて頭の半割と試しての結果ではありました。
まあダッチオーブンを一生懸命数増やしたから出来たと言うのも事実ですが、兜焼は業務用の大きなオーブンで作ってるんだからダッチオーブンでも出来るはずと思ってのチャレンジでした。
まあ、構想?約1年かけての愚挙でしたが。ダッチオーブンでのかま焼の実験からはじめて頭の半割と試しての結果ではありました。
★神奈川県・中戸川様の投稿
平成13年(2001年)7月14日
平成13年(2001年)7月14日
使った道具達と食材
10incキッチンダッチ10incDeepキャンプダッチ
目鉢まぐろあたま
生姜(薄切り)
作り方
いたって簡単です。ただちょっとばかりの下準備はいりました。ダッチオーブンの直径が約25cm高さが二つあわせて20cmぐらい。鮪の頭が直径28センチぐらい縦も25cmぐらいと、ダッチオーブンに収まりませんので鋸で上下に分割。 思ったより油は出ますが焦げ付かせないため網を置きその上に頭を置きました。
下味で塩をふり、匂い消しで薄切りの生姜を入れました。コンロによく炭を熾しておきます。その上に先ほどの鮪の頭の入ったダッチオーブンをあわせ炭のおちるにまかせて4〜50分蒸し焼きにします。
ダッチオーブンの特性か火は自然に回っていきましたので途中で鍋を回すこともなく蓋も開けることなく黙って待つのみです。
その後表面にかりっと焼色を付けるため、上下の鍋を若干ずらし鍋の上に炭を置き1〜20分待ちます。 出来上がりは写真のとおり。
手間のかからないわりにはとてもおいしい1品の出来上がりです。
日本人の食感では最後に醤油を少し振ると言うのもありかもしれません。
この料理に使われている商品は、以下のページでお求め頂けます。
「マグロの頭」
なお、当店のマグロの頭は、縦二つ割で出荷しております。割らないでお使いになりたいお客様は、ご注文の際にその旨お書き添え下さい。













