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冷凍保存
マグロの安定した冷凍保存温度は、マイナス55℃以下です。 ご家庭の冷凍庫では1週間を目安として下さい。
冷凍マグロは、−55℃以下の超低温冷凍庫においてはじめて安定した身質が保たれるものです。しかし、通常の業務用冷凍庫は−30℃程度、家庭用の冷凍庫に至っては、最適な冷凍環境が保たれていて−18℃です。マグロは一般には家庭用の冷凍庫で約2週間保存可能とされております。
これは、− 18℃の安定温度下におけることでして、通常の家庭では、色々な冷凍食品の出し入れのために頻繁に開け閉めされ、また、温かいものを直接冷凍庫に入れたりしますと、一気に温度上昇してしまい冷凍効果が低下します。
特に夏場は氷の利用やアイスクリーム等を保存するための開け閉めが多くなり、尚更安定温度を保ちにくくなります。ですから、家庭用冷凍庫での保存期間は実際には2週間ではないのです。
−55℃より高くなると忽ち身質劣化が始まります。−40℃で約1ヶ月、− 18℃で約2週間が保存の限界です。
身質劣化、それは、冷凍焼けという現象で現れます。よく長期間冷凍庫で眠っていた食品を取り出してみると、水分が無くなってカスカスの状態になっていたという経験はありませんか?表面が白っぽくなっていて生気が無いと感じたことはありませんか?
『魚有のマグロ』は、お届けするときに、"なるべく1週間以内に"と表示させて頂いておりますが、お早目にお召し上がり頂くに越したことはありません。
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