見付天神裸祭
矢奈比売神社大祭
第一日目
第二日目
![]()
子
供
の
練
り午後6時、各町の子供練りが町内回りを終えてから出発する。 先ず練りながら矢奈比売神社へ行き、 拝殿前で練ってから神社を時計回りに一周した後、 練りながら総社へ行く。総社でも同様に参拝し各町へ帰る。 この時の格好は大人と同じく、晒しで腹を巻いた上に腰蓑を付け、 鉢巻きをして、草鞋を履き、上半身は裸である。
| 子供の練り/ 刻限触れ・渡り付け/ 町内の練り/ 梯団の練り/ 鬼踊り・拝殿の練り/ 神輿渡御奉告祭/ 山神社祭/ 渡御・おわたり/ 還 御 |
午後8時過ぎ、子供連が神社を参拝し、町内会所に帰ると、青年達が腰蓑姿に提灯を持って、梯団内の各町に挨拶回りに出発する。西区では「刻限触れ」と言うが、西中区、東中区では「渡り付け」と言う。この刻限触れと渡り付けは、親町から子町に対して行われ、子町は親町へ返礼の使者を出す。これは宵祭りの始まりの意味を持つと同時に、梯団への各町合流のタイミングもこれにより調整される。この時は練りは行わず、ただ、「オイショ、オイショ」の掛け声だけで、他の町内会所に行き、鉢巻きの手拭いを取り、提灯を下に置き挨拶をする。提灯の灯りが消えていれば火を借り灯りをつける。また喉が渇くので、用意して有る水で口を濡らす。親町は各町を回り、自己の会所前に来ると練りを行う。
| 子供の練り/ 刻限触れ・渡り付け/ 町内の練り/ 梯団の練り/ 鬼踊り・拝殿の練り/ 神輿渡御奉告祭/ 山神社祭/ 渡御・おわたり/ 還 御 |
![]()
町
内
の
練
り午後8時30分頃になると各会所では御神酒を参加者に振る舞い、 出発の準備に掛かる。 午後9時の煙火一発を合図に、 ダシ(万灯)を先頭に「オイショ、オイショ」の掛け声勇ましく、 提灯を持ちながら町内を練り回る。 各町は各梯団で決められた場所で定刻に合流をし、 より大きな練りの集団となって見付本通りを進む。
| 子供の練り/ 刻限触れ・渡り付け/ 町内の練り/ 梯団の練り/ 鬼踊り・拝殿の練り/ 神輿渡御奉告祭/ 山神社祭/ 渡御・おわたり/ 還 御 |
先ず、一番触(西区)は、本通りを加茂川を目指して西に進み、 加茂川橋の西側、西光寺前にて練りながら月松社(境松・中央町)の練りを待つ。 加茂川橋の上でこの2つの練りが合流し、総社に向かって進む。
同じ頃、二番触(西中区)は、馬場町交差点で集団を組み、 加茂川橋を目指して西進する。 一番触は総社の社殿を西側より回り、宿町、東坂町を通り三本松の御旅所へ向かう。 二番触、東中区、三番触(東区)もそれぞれ西進し、 加茂川橋で方向を変え、総社の社殿を回って三本松御旅所へと練り進む。
一番触は、三本松御旅所でまた方向を変え、神社に向けて練り進み、 赤鳥居前の坂道で一番町の鈴組だけ後に別れる。 一番触の集団は、これまで鈴の音を合図に進んできたが、此処から提灯だけとなり、 押し合い揉み合いながら掛け声勇ましく拝殿を目指して練り進む。 御札場前の六ツ石の所で集団を解き、練りの集団は拝殿へ向けて疾走して乗り込む。 午後十一時頃である。
| 子供の練り/ 刻限触れ・渡り付け/ 町内の練り/ 梯団の練り/ 鬼踊り・拝殿の練り/ 神輿渡御奉告祭/ 山神社祭/ 渡御・おわたり/ 還 御 |
| 子供の練り/ 刻限触れ・渡り付け/ 町内の練り/ 梯団の練り/ 鬼踊り・拝殿の練り/ 神輿渡御奉告祭/ 山神社祭/ 渡御・おわたり/ 還 御 |
| 子供の練り/ 刻限触れ・渡り付け/ 町内の練り/ 梯団の練り/ 鬼踊り・拝殿の練り/ 神輿渡御奉告祭/ 山神社祭/ 渡御・おわたり/ 還 御 |
| 子供の練り/ 刻限触れ・渡り付け/ 町内の練り/ 梯団の練り/ 鬼踊り・拝殿の練り/ 神輿渡御奉告祭/ 山神社祭/ 渡御・おわたり/ 還 御 |
| 子供の練り/ 刻限触れ・渡り付け/ 町内の練り/ 梯団の練り/ 鬼踊り・拝殿の練り/ 神輿渡御奉告祭/ 山神社祭/ 渡御・おわたり/ 還 御 |