| 時間 |
内容 |
| 19時 |
45分 |
中央舞台(旧見付学校前)付近が消灯され、東西より舞車が出発します。
東:東坂梅塚(JA見付支店前)
西:西坂梅塚 |
| 20時 |
15分 |
舞車が中央舞台へ到着し、東西の舞手が舞台に上り、薪舞が始まります。 |
| 30分 |
薪舞終了 |
平安時代中期、正暦2年(991年)天下太平五穀豊穣を祈念して始まった見付祇園会の舞車神事は、年を追うごとに盛んになり、室町時代からは、東坂、西坂の町から出される舞車の上で舞を演じるようになりました。
しかし、江戸時代の享保年間(1716〜1735年頃)に廃止され、その後行われることはありませんでした。
「舞車引き合わせ・薪舞」は、親に引き裂かれた若い夫婦が、奇しくも東西の舞手として再会を果すという、謡曲・舞車にも謡われたこの中世の街道ロマンを再現するものです。
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