| 参加資格 |
浜垢離の海水で心身の潔斎を受けた男子
必ず、氏子の家庭から、各祭組の会所を通して参加すること
*役員の指示を守らない場合、途中でも排除される場合があります。 |
| 身なり |
1)祭組の印手拭の鉢巻(はちまき)
<祭組の会所で購入してください>
2)晒布(さらし)の腹巻と褌(ふんどし)
<見付地区の商店で販売>
3)腰蓑(こしみの)
<見付地区の商店で販売、又は祭組で製作>
5)黒足袋(くろたび)
<見付地区の商店で販売>
*白足袋は、神職、御先供、輿番です。間違わないようにご注意下さい。
6)草鞋(わらじ)
<見付地区の商店で販売、又は祭組で製作>
※御大祭当日では、腰蓑や草鞋が入手しにくくなっています。余裕を持って早めに準備してください。
≪中学生・高校生は・・≫
祭組で用意してある白いテープを手首に巻いて参加してください。優先的に危険から保護されます。
≪警固の身なり≫
警固の身なりは、上記に加え、上半身に白丁(白い衣服)をまとっています。分からない事、困った事があったら、必ず警固に相談してください。
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| 時間と場所 |
1)各祭組毎に定められた時刻に、身なりを整えて会所へ集合してください。
2)道中や拝殿、その他の場所からの直接参加は認められません。 |
| 掛け声は? |
オィショ、オィショ |
遵守事項
(しきたり) |
警固長・警固の指示に従い、楽しく祭に参加してください。
≪道中にて≫
1)練りに加わるときは、必ずその集団の進行方向の後ろから。絶対に前や横から入らないこと。
≪道中、及び拝殿にて≫
1)練りの集団の中での飲食喫煙は厳禁。
2)練りの中には、各祭組の提灯以外は持ち込まない事。
3)触番(一番触・二番触・権現)以外の町の者は、絶対に鈴には触れない事。
≪拝殿にて≫
1)馬塞棒(ませんぼう・拝殿と幣殿を仕切る棒)の上に乗らない事。(神様に尻を向けることは不敬行為となります。)
≪おわたりの時≫
1)神輿出御(おわたり)の時は、拝殿の中央を開け、神輿をお送りする事。(消灯後まもなく”おわたり”が始まります。)
2)神輿出御後は拝殿から出て、神輿のお供をして総社へ向かう事。(拝殿に残ることは不敬に当たります。)
3)神輿には絶対に触れない事。(榊の枝を持った「〆切」の指示に従うこと。)
4)おわたりのお供をして総社に到着した後、拝殿前で一練りし、「腰蓑納め」(腰蓑を外し、拝殿前西側に積み上げる)をしてから、祭組へ帰ること。 |
| 注意事項 |
1)祭組の手拭は身分を証すものとなりますので、無くさないようご注意下さい。
2)腰蓑や草鞋は、ほどけないように、しっかり縛ってください。
3)暴力行為は厳禁です。暴力を受けた場合、暴力行為を見た場合は、1人で対応せず、必ず警固に報告してください。
4)入墨の肌を露出させる事は威嚇行為となりますので、固く禁止いたします。 |
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